更年期障害についてまとめてみた!

最近、体がだるおもなんです。

おかげでヤル気もでない。睡眠時間を長くしても良くならないんです。

どうやら更年期障害のようです。名前は知ってるけど詳しいことはわかってないので、これを機に勉強してまとめておきます。何かの参考になれば幸いです。

更年期障害の原因は?

閉経にともなって卵巣の働きが衰えます。そのため、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が急激に減少するのです。

すると今までエストロゲンによって調節されていた様々な体の機能がうまく働かなくなるのです。

女性ホルモンって最後までホントに面倒!

更年期障害の期間は?

個人差はありますが、40代〜50代の閉経を挟む約10年間です。

閉経による女性ホルモンの変化の影響なので、誰にでも訪れるものです。

ただし程度は人それぞれ。
不調をほとんど感じなくて過ごす人もいれば、重い症状に苦しむ人もいます。

更年期障害の症状は?

人によって症状は様々です。「更年期障害と思っていたら違う病気だった」ということもあるので、自己判断せずに病院でお医者さんにみてもらった方が良いですね。

主な症状としては

  • 疲れやすい
  • 目覚めが悪い
  • 肩こり
  • 頭痛
  • のぼせ・ほてり・発汗
  • 腹痛・腰痛
  • 不眠
  • イライラ
  • 動悸・息切れ
  • うつ・不安感
  • めまい

こういった症状がでます。
症状が、いくつ・どの程度の重さで・どういった出方をするかは人それぞれです。日によっても違ったりすることもあります。

更年期障害の検査ってどんなの?

まずは婦人科へ行きましょう。

一般的な検査内容は

問診 → 内診(膣や子宮の検査)→ 血液検査

このほかに、骨密度の検査やストレスに関する心理テストを行う場合もあります。

病院によりますが、費用の目安は 5,000円程度です。検査の内容によって費用が変わるので、気になる方は事前にお医者さんにいくらかかるのか確認しておきましょう。

男性も更年期障害になるの?

なるんです!
男性の更年期障害は男性ホルモン(テストステロン)の減少が原因。
40歳以降はいつでも起こる可能性があります。

苦しいのは女性だけじゃなかったんですねー♪

症状

女性の更年期障害の諸症状にプラスされるのが以下の症状です。

  • 性機能の低下
  • 肥満
  • 頻尿
  • 筋肉痛

これも人によって症状の重さ・出かたなどは異なります。

病院で診察してもらうなら、専門は泌尿器科になります。

対策

男性ホルモンの低下を防ぐために

  1. 十分な睡眠をとる
  2. ストレスをためない
  3. 運動する
  4. 競争心を高める

こうした取り組みが有効です。

更年期障害に効く市販薬は?

有名な市販薬を2つ紹介します。

1つめは『ルビーナ』。武田薬品の製品です。
「ルビーナめぐり」という種類もありますが、それは冷え性に特化した製品です。

60錠(約6日分)、120錠(約13日分)、180錠(20日分)、252錠(30日分)が用意されています。

『ルビーナ』は漢方処方の薬で、長期間の服用となります。その間、ほかの薬を飲む場合は飲み合わせなどを考えなければいけません。薬剤師さんに相談が必要になります。

2つめは『命の母』。小林製薬の製品です。

84錠(7日分)、252錠(21日分)、420錠(35日分)、840錠(70日分)が用意されています。

『命の母』も医薬品なので他の薬との飲み合わせを考えなければいけません。

更年期障害に効くサプリはあるの?

『高麗美人』というサプリが更年期向けということで販売されています。なんでも高麗人参に含まれるサポニンが女性ホルモンの減少を穏やかにするとか。

販売しているのは「ていねい通販」。大阪の会社です。『高麗美人』よりも『すっぽん小町』というサプリが有名な会社です。

『すっぽん小町』はママ向けに、『高麗美人』は更年期向けにと購入ターゲットを分けてますけど、同じような効果(美容と健康)があるようです。

と、言うことは・・・
『すっぽん小町』も更年期障害に効く?

答えはYes。『すっぽん小町』で更年期対策をしている方もいるようです。
参考サイト:「高麗美人とすっぽん小町、両方飲んでわかったことは?」

更年期障害で気をつけることは?

ストレスです。
両親の介護など年齢的にいろいろ変化が訪れやすいのでストレスを抱えることも多いでしょう。

ストレスは更年期障害を増長させます。

あまり神経質にならずに病院やサプリ、周りの人などに助けてもらうようにするのが良いです。