接客業で必須の3つの基本!これさえできれば完璧?

今回のテーマは「接客業」です。

今までいろんな接客業やってきました。
ホテルのフロント、飲食店のホール係、マッサージのお店。。。

接客業の魅力は人との出会い。
「十人十色」って言いますけど、本当にいろんな人と出会います。

楽しいけれど、それだけ難しいんですよね。
求められるモノが人によって違ってきます。

マニュアル通りにやっていればOK、という仕事じゃないんです。

接客業をする上で大事なポイントを紹介します。

1.笑顔

「ムスっとしてるサービス業じゃダメなの、当たり前でしょ。 」

その通り。当たり前なんですけど、できてない人、時々見かけます。
私自身も「笑顔ができてないなぁ。」と
ハッとすることがあります。

私の経験から原因を考えると…

原因その1:切り替えができていない

・プライベートと仕事の切り替え
・従業員相手とお客様相手の切り替え
・自分自身の気持ちの切り替え

原因その2:慌ただしさに余裕がなくなる

・お客さんが大勢いらしたとき
・想定よりも時間が押しているとき

原因その3:体調が悪い

・病気、生理
・疲労が取れていない

こんなところですね。
笑顔になれない理由は必ずあります。でも、

お客様には関係ない!

大切なのは
『常にプロ意識』を持って対応すること。

体調管理、切り替え、あわただしい状況…。
意識の違いで変わってきます。
もちろん、場数を踏むことも必要です。

2.商品に対する知識・愛情・技術

お客様が求めていることに100%以上、応えるためには必要ですね。

知識や愛情、技術が深ければ深いほど満足を与えられます。

限界を自分で決めてしまうと、そこで成長は止まります。
いくらでも勉強することはあります。

その分野のスペシャリストを楽しみながら目指しましょう。

3.お客様への愛情

一流の人はココが大きく違います。

・顔と名前をすぐに覚える
・気づかないようなところにも気づく
・お客様ひとり一人に合わせた話し方をする
・先の展開を予測する
・すべてのお客様を気にかける
・臨機応変に対応し、ベストな結果を導く

「お客様がどれだけ喜んでいただけるのか」は、お客様への愛情が大きなポイントです。

ここにはマニュアルがありません。
どれだけお客様のことを考えられるか?
どれだけお客様を理解しているのか?

お客様への愛情が全てです。

まとめ

今回はポイントを3つに絞りました。

身だしなみや言葉遣いは当たり前すぎて取り上げていません。
その辺りは身につけるのもそれほど苦労はしないと思うので…。

あえて言うなら、歯のお手入れ。
白い歯の方が笑顔が素敵で好印象になります。

専門のクリニックに行くのも良いですね。
もし行くことができなくても、歯を白くする方法はあります。

ちょっとしたことをいくつか注意するだけで
白い歯を手に入れることができます。

詳しくはこのサイトをみてください。
「歯の着色を落とす!自宅で歯を白くする3つのポイントとは?」

それにしても接客業は奥が深いです。

「言うはやすし、行うは難し」
頭ではわかっていても難しいですね。

それだけに、お客さまに喜んでもらえた時はすごーく嬉しいです。

接客業、ガンバりましょう!

お酢の力

今回は「お酢」がテーマです。
情報の引用元は「主治医が見つかる診療所」(2017年7月17日放送)です。

酢酸の効果

1.内臓脂肪を減少させる

  • 脂肪を合成するのを防ぐ
  • 脂肪の分解を促進する
肥満気味(B M I 25から30)の男女104名に対して、酢を含む飲料と酢を含まない飲料のどちらかを毎日摂取してもらう比較実験を行った。
12週間後、酢を摂取した人たちの内臓脂肪が平均約4.9%減った。それに伴って体重も平均約1.1キロ減った。腹囲も平均約1.4cm 減った。
血液中の中性脂肪の数値も25mg/dL以上減少した。

2.血圧を下げる効果

  • 血圧を調整するホルモンの調整機構を抑えてくれる
血圧が高め(最高血圧130〜159、最低血圧85〜99)の男女64名を対象に酢を毎日取り続ける実験を行った。
6〜8週で最高血圧が平均140を超えていたのが130前後に減少した。

3.血糖値の上昇を抑えてくれる

ご飯と酢を含む飲料とご飯と酢を含まない飲料を女性12名が摂取。食後の血糖値の上昇を比較した。
酢を含む飲料を摂取したほうが血糖値の値が低かった。
★お酢の1日の目安は大さじ一杯(約15ml )
★酢の摂取をやめると各数値は元に戻る
→毎日摂り続けることが必要
※ 穀物酢、果実酢どちらも含まれる酢酸の量はほぼ同じ→種類はどれでも構わない。

【自家製ピクルスの作り方】

酢150ml
砂糖50g
塩5g
野菜(パプリカ、きゅうり、人参、大根など)
① 好みの野菜をスティック状にカットする
② 一晩漬け込めば完成

【あさりの味噌汁】

※ 貝殻に含まれるカルシウムは酢を加えることで4倍以上多く溶け出す
★水800ml に対し酢大さじ一杯
※ 酢酸が飛ぶ温度(揮発する温度)=118℃

【酢氷】

梅酢を薄めて(4〜5倍)蜂蜜を加え凍らせたもの
(お好みの果実酢で良い)。
そのままシャーベットとして食べても良いし、炭酸水を注いでも良い。

【その他の情報】

  • 漢方薬などを飲むときに5倍程度に薄めた酢で飲むと、薬効が高まるといわれている。
  • 焼き餃子を酢+胡椒で食べると美味しい。
  • 青汁+酢+オリーブオイルでガスパチョ風の味になる。

【りんご酢のすすめ】

  • リンゴポリフェノールが含まれている。
    →強い抗酸化作用があると言われ、老化防止、脂肪燃焼、美肌などの効果が期待できる。
  • カリウムが含まれている
    →体内の余分な塩分を排出する働きがある。

【りんご酢ウォーター】

水150ml (牛乳でも良い)
りんご酢大さじ1
はちみつ大さじ1

まっきーとしては

「お酢」っていろんな効果があるんですね。
出演していたお医者さんたちも「お酢」を絶賛していました。

基本の調味料「さしすせそ」のなかで塩分や糖尿を気にしないでいいのは「お酢」だけです、等の意見が出ていました。

デメリットについては特に語られていなかったのですが、あえて挙げるなら「取りすぎ注意」ぐらいでしょうか。胃が荒れる可能性がありますもんね。

私は調味料としてはポン酢を割とよく使ってます。
お酢の料理は意識してなかったので今後、取り入れていきたいです。

で、さっそく…

自家製ピクルス、作りました!
瓶はダイソーで買いました (^o^)

お酢のパワーで夏を乗り切ろうと思います。
暑くて食欲がわかなくても、ピクルスだとガンガン食べれそう。